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日本でもあったら嬉しい、台湾・台北の便利だと思うところ8つ!

公開日: : 最終更新日:2015/07/16 台湾生活

  

こんにちは、keddyです。

台湾の台北や、その付近の発展している街では住んでみると、色々な事がとても便利だと感じることが多いです。

私が留学時代台北に住んでいた時自分の地元よりも快適なところが多く、それに慣れてしまうと逆に日本(名古屋)に帰った時に、不便と感じてしまう事さえありました。

今回は、台北に住んだ私が個人的に日本でもあったら嬉しいと思う、台湾・台北の便利なところ8つをご紹介します♪

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日本でもあったら嬉しい、台湾・台北の便利だと思うところ8つ!

1.無料Wi-Fiが普及している

Wifi-free4台北で便利な無料Wi-Fi、「Taipei free」。

台北市内は「taipei free」という、簡単な登録をすれば無料で使えるWi-Fiがあり、これがすごく便利です。

もしスマホを契約していなくて外でネットがしたい場合は、大体MRTの駅付近には「taipei free」の電波があるので、困ったらMRT駅付近に行き「taipei free」に接続して無料でネットをすることができます。

それに個人経営のカフェなどは無料Wi-Fiがあるところが多いので、すごく便利です。

私は留学時代スマホを契約していなかったのですが、外では「taipei free」を使うか、カフェに行ってWi-Fiを使えばいいので、貧乏学生だった私はその方法で何とかしのいでしました(笑)

できればスマホを契約したほうが便利ですが、無料Wi-Fiが普及しているため、このように契約していなくてもなんとかやっていけるというのが台北の便利なところです。

日本(名古屋)に帰った際にWi-Fiを確認したら、Wi-Fi自体は沢山飛んでいるものの、有料のものが殆どで非常に困りました。

もしかしたら東京では無料のものも沢山あるのかもしれませんが、名古屋はまだまだなので是非普及して欲しいです。

2.「悠遊カード」というICカードが色々なところで使える

1385471205-2010703204_l MRTの駅で簡単に買える悠遊カード。

台北で、「悠遊カード(EASY CARD)」というICカードが一枚あれば、物凄く便利です。

タッチ一つでMRTや市バスに乗れるのはもちろん、鉄道、長距離バスや船(淡水の船)などほとんどの公共交通機関で使用できます。

交通機関だけでなく、コンビニやスーパーでの買い物や、車で移動の場合は駐車場の支払い、悠遊カード支払に対応しているタクシーもあります。

チャージも、MRTの駅の自動チャージ機や窓口だけでなく、コンビニでできるというのが便利です。

ポイントはたまりませんが(クレジット機能があるものはわかりませんが)、公共交通機関での乗車割引があります。

日本のように「あのお店ではこのカード、このお店ではこのカード」とカードを何枚も持つ必要が無く、この「悠遊カード」一枚のみで色々な事が出来るのがすごく良いです。

3.コンビニの数が尋常じゃない

ダウンロード かなりのコンビニ密集度・・・(笑) 7-ELEVEn最密集的地方より。

台北ではセブンイレブンの隣にファミリーマートがあったり、その裏にハイマートがあったり、徒歩五分圏内にセブンイレブンが3件あったりと、とにかくコンビニが沢山あります。

最初はコンビニがありすぎることに驚きましたが、「ちょっと飲み物を買いたい」など思い立ったときにあたりを見渡すとすぐに何かしらのコンビニがあるという非常に便利な環境に慣れてしまうと、

日本の地元に帰った際にコンビニまで長距離歩くという動作が非常に億劫になります(笑)

4.コンビニの中にイスとテーブルがある

269270216_m 中でも立派な椅子と机があるコンビニ。7-11也太厲害より。

 台北のコンビニには、コンビニ内にイスとテーブルが併設されている事が多く、台湾人はそこでコンビニで買ったコーヒーを飲みながらおしゃべりをしたり、お昼時などはご飯を食べたりしています。

コンビニ自体が多いので、歩き回って疲れたときにコンビニさえあればちょっと休めたり、買ったものがその場ですぐに食べられたりするのはすごく便利です。

5.無料ウォーターサーバーが設置してある

wKgB4lMEJAaAVet-AANEhT4o7DQ20.groupinfo.w600 水を水筒に入れて持って帰ってもOK!

市内にはなんと無料のウォーターサーバーが設置してあるところが結構あり、灼熱の夏の台北で、貧乏学生だった私はこのウォーターサーバーをかなり活用していました。

学校にもウォーターサーバーがあったので学生たちはかなり重宝していましたし、 駅や施設などにもよく設置してあるのを見かけました。

夏に台北をうろうろしていると本当に暑いのですぐに喉が渇き、マイ水筒を持っているとウォーターサーバーで水が入れられるので貧乏学生の私でも脱水症状で倒れることはありませんでした(笑)

夏はかなりの水分を欲するので、この無料ウォーターサーバーはかなり便利でした。

6.夜遅くまでお店が営業している

11001149 夜活動する台湾人。夜のデパートも沢山の人で賑わう。

台北の夜は賑やかです。夜市で夜でも食べ物や服や雑貨まで何でも買えてしまうのも魅力的ですが、普通のレストランやデパートも夜遅くまで営業している所が沢山あります。

なので夜8時に友達と集合したとしてもレストランには困らず、ご飯の後ショッピングまでできてしまうのです。

この状況に慣れてしまうと日本に帰った際に、名古屋のデパートや地下街なんかは8時にはほとんどのお店が閉まってしまうので、仕事が終わると帰宅するしかなく、夜に友達とショッピングなどできずに少し残念な気分になります。

名古屋に帰った際には自然と「デパートやお店ももう少し遅くまで営業したら仕事帰りのOLなんか結構行くと思うのになあ」などと考えてしまいます(笑)

7.レストランでお持ち帰りができる

normal_e4e7e94954601a9150558c4be0e4024a スープ類も持ち帰りOK!

台北でレストランに入った際には、大体どこのお店もお持ち帰りが出来ました。

元々家で食べる予定でお持ち帰りにしてもらうのもよし、レストランで食べていて注文しすぎて残してしまった際に残りを包んでもらうのも良しで、非常に便利でした。

私は日本に帰った際にレストランで食べきれなかったものを包んでもらえるかお願いしたところ、「衛生的にちょっと・・・」という理由で断られてしまい、「まだ食べれるのに捨ててしまうなんてもったいないなあ・・」と少し残念に思ったことがあります。

台湾でのなんでも持って帰れる習慣に慣れてしまうと、日本のレストランで食べきれずに捨てる場合にすごく罪悪感が生まれます(笑)

8.バスがたくさん来る

d683916 同じ番号のバスが連続で3台来ることも・・・(笑)

台北のバスは、時刻表が無いものが沢山あり、最初は「時刻表が無いなんていつ来るかわからない・・・」と不便にさえ思っていたのですが、慣れてしまうとこのバスが結構便利なのです。

なぜなら時刻表が無いバスは10分に一本くらいの間隔で沢山来るものが多く、バス停で待っていればすぐに来るからです。

台北といえばMRTが便利で有名ですが、確かに便利なのですが、いつも沢山の人で込み合い階段の上り下りも大変なMRTよりも私はバス派でした。

台北のバスを覚えると、痒い所に手が届くというか、台北の行きたいところは大体行けてしまうしMRTよりも安いので、渋滞の時間を除けばバスがかなり便利で快適です。

もし台北に住まれる際には便利で安いバス移動をお勧めします。

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カテゴリ - 台湾生活

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  • KEDDY
    台湾の新北市に住んでいます。
    1986年生まれのA型の魚座。台湾が好きで台北に留学経験あり。帰国後台湾人のダーリンと運命の出会い♡をし、まさかのスピード結婚。ダーリンと二人で毎日楽しく暮らしています。詳しいプロフィールはコチラ

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