*

台湾で結婚写真を撮るときのあれこれ。結婚写真撮影で一番大事なことは実は意外な事だった!

公開日: : 最終更新日:2015/07/10 国際恋愛・結婚

  

最近日本人同士のカップルでも、台湾に来て結婚写真を撮るのが人気だとかそうでないとか。

結婚写真を撮りたい気持ちが高ぶり中のkeddyです。

 

今、

「え?ちょっと待って?結婚写真まだ撮ってなかったの?」

と思われた台湾にお住いの日台カップルの皆様、

 

そうです、私は台湾人と結婚したのに結婚して9か月、未だ結婚写真をとっていないという台湾ではレアな部類なのです(´・ω・`)

 

なぜ撮っていないかはまた後で書くとして、

私はこれから結婚写真を撮るかもしれないその日のために、日々まわりの先輩奥様たちの話を聞いて予習に励んでいる次第であります!

 

え?結婚写真撮るのに予習が必要なのかって?

 

私は必要だと思います!!!

たかが結婚写真されど結婚写真、結婚写真って奥が深~いのですよ!

 

今回は私が先輩奥様達に学んだ、結婚写真についてのあれこれを書きたいと思います。

スポンサードリンク

なぜ私たちはまだ結婚写真を撮っていないのか

台湾では籍を入れることよりも結婚=披露宴という考えの人も多いので大体の人が披露宴をやるのですが、その披露宴に必ず飾るのが結婚写真です。

なので披露宴前には必ず結婚写真は撮っておかなければいけない流れなのですが、うちはダーリンの仕事の都合でいつ日本に帰るかわからないという状況なので披露宴の予定が立てられませんでした。

披露宴をしていないので結婚写真も特に緊急で必要というわけではなく、なんとなくまだ撮っていないという状況です。

20140511001204

「結婚写真だけちゃちゃっと撮っちゃえばいいのに」と思われた方!

私もそう思っていました。そして何件か結婚写真のお店に足を運んだ事もありました。

そうするとわかったんです。

結婚写真を撮るって、意外にとっても大変な事だということが・・・

 

結婚写真を撮るって大変!

結婚写真って写真撮るだけでしょ?2日くらいあれば終わるんじゃないの?

って私も思ってたんですけど、そ~~~んなことはないんです!!

 

結婚写真のお店に足を運んで話を聞いてみると、説明&契約・衣装選び・打ち合わせ・撮影(2日にわたることも)・写真の修正・出来た写真選び、と毎工程毎に計6回くらいはお店に足を運ばなければないのです!

214011051_9feffe7086_o

平日休める旦那様ならその6回を凝縮して連日でやってしまえば楽なのですが、旦那がダーリンのように土日しか休みがとれないサラリーマンとかだと毎週土日はこの結婚写真のために潰れることになり、

スムーズに予約が取れたとしても6回となると1ヶ月以上かかることになりますし、土日はお客さんで混むのでスムーズに予約が取れない可能性もあります。

私とダーリンはお店でこの説明を聞いていてあまりにも大変そうでなんだか頭痛がしてきました(笑)

1214587995

お店によっては「打ち合わせはLINEで」などわざわざお店に行かなくても良くもっと短期間でできるところもあるようですが、

実際に撮った先輩奥様曰く、「打ち合わせを沢山やってくれるところのほうが信用が出来る」んだそうです。

 

しかも結婚写真のお店は物凄く沢山あり、お店によってサービスも衣装も写真の腕も値段も違います。

無数のお店の中から自分が好きなお店を見つけるのは至難の業なんです。

そんなに大変なのに台湾で撮りたいの?

一時は心が折れかけためんどくさがり屋の私とダーリン(笑)

ダーリンなんて撮らなくていいなら撮りたくないくらいの勢いです(笑)

でもそれでも私は台湾での結婚写真を諦めきれないわけがあります。

 

それは、台湾の結婚写真は写真をいい感じに修整してくれるからです!!

 

2011101315321932292

 

いい感じに、というのは二の腕を細く、足を長く、シミ・シワを飛ばしてツルツル美肌に!!と、これくらいは朝飯前で、こちらが望めばかなりオーバーに、もはや別人に修正してくれます。

 

日本人は「修正はしてほしくない、自然が良い」という人も多いと思いますが、台湾人は美を追求して皆オーバーにやるので大体の人は別人になってます(笑)

そして私も台湾人のように自分を美しく残すためオーバーに別人レベルでやってほしい派なので、これはもはや台湾でしかできません。笑

結婚写真を撮るときに一番重要なこと

じゃあいざ結婚写真を撮ろう!となると、お店選びや衣装選び、撮影場所選びに重点を置きがちですが、先輩奥様が言っていました。

お店も衣装も撮影場所も重要だけれども、結婚写真で本当に大事なのはそこじゃない。

一番大事なのはメイクさんだよ、と。

 

メイクさん・・・衣装や撮影場所選びに気を取られて忘れそうなポイントです。

 

普通その結婚写真のお店の専属メイクさんがメイクを担当するのですが、台湾と日本ではメイクのセンスが違うため、

普段から自分のメイクにこだわりがある日本人の場合はメイクに不満を持つことが多いんだとか。

8070

実際にその奥様は、担当のメイクさんに歌舞伎役者のような舞台メイクにされてしまい、全く普段の自分の雰囲気ではなくなってしまったそうで、

歌舞伎役者メイクで結婚写真を撮るなんて無理!!!ということで結局自分でメイクをやり直させてもらったそうです。

 

なるほど、確かに良い風景で可愛いドレスを着ていてもメイクが歌舞伎役者ではテンションもダダ下がりです。

メイクさん選びは慎重に・・・ですね!!

 

結婚写真、やっぱり撮りたいっ!!!

色々と大変そうな結婚写真ですがやっぱり台湾人と結婚したからには、一生に一度の思い出、撮りたいですっ!!

何とか台湾にいる間に撮りたいのでダーリンと今後お店などを検討していこうと思っています♡

スポンサードリンク

スポンサードリンク

関連記事

ブログ内の記事を今すぐ検索♪


  • KEDDY
    台湾の新北市に住んでいます。
    1986年生まれのA型の魚座。台湾が好きで台北に留学経験あり。帰国後台湾人のダーリンと運命の出会い♡をし、まさかのスピード結婚。ダーリンと二人で毎日楽しく暮らしています。詳しいプロフィールはコチラ

  •             
  •    follow us in feedly  
PAGE TOP ↑