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国際結婚までの遠距離恋愛が続いた理由

  

こんにちは、台湾人男性と結婚したkeddyです。

台湾人の彼氏と現在遠距離恋愛進行中な女子って沢山いるんですね♡

「台湾人の彼氏と遠距離恋愛が辛いです(:_;)keddyさんは遠距離恋愛の頃どのようにして過ごしていましたか?どのように遠距離恋愛の辛さを乗り越えましたか?」

という旨のお便りをよくいただきます。

 

なので今「台湾人ダーリンとの遠距離恋愛が辛すぎるけど、まわりに国際恋愛している人や遠距離恋愛してる人なんていないよ・・・」という乙女の皆さん、安心して下さい。

日本には沢山の現在絶賛国際遠距離恋愛真っ最中の同志がいます!

 

実は、遠距離恋愛については過去に「台湾人と国際結婚した私が思う、海外との遠距離恋愛でうまくいくコツ」の記事で自分の経験を振り返りながら我ながら結構良いこと書いているのですが(自分で言った!( Д ) ゜ ゜ポンッ)、

今回はこの質問について改めて「私の遠距離の時はどうしていたかな?」と具体的な事を思いだしながら回答していきます~!

 

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日台夫婦、結婚前に遠距離恋愛する人がほとんど!?

台湾人男性と結婚した日本人で、「結婚までに遠距離恋愛を経験した」という人はとても多いです。

日本と台湾の遠距離だけでなく、台湾人の彼とアメリカやイギリス・オーストラリアなどの第三国で出会っている場合にはその国と日本での遠距離恋愛をしていたという人も沢山います。

 

台湾で知り合うケースの場合は多くが日本女性が台湾に留学やワーホリで住んでおり、その期間が終わった後に日本女性が日本に帰って台湾と日本の遠距離がスタートします。

もちろんその逆パターン(台湾人男性が日本に留学orワーホリ)もあります。

 

第三国で出会った場合には元々の出会った国を離れて台湾人男性が台湾もしくは日本以外の他の国に住むケースが多く、日本女性のほうは日本に住むので遠距離になるという場合がほとんどです。

私の場合はダーリンとは日本で出会っていますが、のちにダーリンが台湾に住み始め日本と台湾の遠距離になりました。

 

国際遠距離恋愛って大変!?

遠距離恋愛が耐えられるタイプの人と耐えられないタイプの人がいますよね。

結婚前に遠距離恋愛していた人で「私は5年遠距離していた!」など遠距離歴が長い人もいるのですが、そういう人に話を聞くと

「私はあんまり彼氏と頻繁に会わなくても大丈夫なタイプだったから」と遠距離に耐えられるタイプである場合があります。

 

そういう場合はとても幸いなのですが、私の場合は遠距離恋愛には完全に耐えられないタイプでした(笑)

遠距離恋愛していた当時私は28歳といい大人だったので

「直接あなたの顔が見たいの!!一緒にデートに出かけたい!!あなたと毎日会えないなんて無理!!今どこに居るの?なにしてるの?寂しい!はやく返信してよ!私はあなたに会いたくて会いたくて毎日震えてるんだけどあなたは震えていないの?それってもう私のこと好きじゃないってこと?私、これからどうしたらいいの・・・」

と泣きながらダーリンにスパムメール並みにLINEを送り付けるようなことはしなかったのですが、

多分18歳の私ならそうしていましたし、高校生の私なら辛すぎて2日で別れていたかもしれません(笑)

 

そんな元々大分病気レベルな私ですが大人になり社会の荒波に揉まれたので大分理性と言うものが保てるようになったとはいうものの、元が元ですから遠距離恋愛はつらいものでした。

そんな私をダーリンが大人の包容力でカバーしていたら良かったのかもしれませんが、ダーリンも私ほどではないですが相当遠距離恋愛に耐えられないタイプでした。

絶望的ですね・・・速攻別れそうです(笑)

 

そんな二人だったので遠距離恋愛に耐えられないこともありスピード結婚したのですが(笑)、

遠距離恋愛に向いていないもの同士が何故遠距離を耐え抜いて結婚することが出来たのかを振り返ってみます。

 

お互い信頼していた

当たり前のことといえば当たり前の事ですが、遠距離恋愛は相当な信頼なしではやっていけません。

常に「もしかして台湾に彼女がいるのかも・・・」とか「今もしかして女とこっそり会っていたりして・・・」とか「フェイスブックに投稿したあの写真にあなたと一緒に写ってる女誰よ!」などと常に女の影を疑ったりするようでは、

私のようなガラスのハートの遠距離恋愛不適合者はやっていけません。

会えない分ただでさえ良からぬ妄想をしてしまいがちな遠距離恋愛では、相手の事を完全に信じていないといけません。

 

その点ダーリンはあまり女友達がいませんし、私のことを信用させようと自分から

「今日は仕事の後大学の同級生たちと食事に行くけど、あとで写メ送る」と言って男4人で写っている写メを送ってきたりして(食事の際男四人で写真を撮るのは不本意だったそうですが・・・笑)

私を安心させてくれようとしていましたし、私も極力そうしていました。

 

それでお互い信用してなんとかやっていたのですが、一度ダーリンは遠距離恋愛中に「元カノとのほぼ18禁ラブラブ写真(ラブラブコメント付き)をフェイスブック上に残していた事件」を引き起こし、

当時元カノと完全に切れていたにもかかわらずショックを受け色々と勘繰った私からの信用を失いかけていたことがありました(笑)

 

その時私は「別れ」の2文字が頭を過って数日連絡を無視していたのですが(笑)、その後ダーリンが写真を削除して(私と付き合う前に消しとけよ!てか18禁FBに載せるなよ・・・)謝罪と別れたくないアピールが凄かったので持ち直し、事件は収束しました。

まあ浮気じゃなかったので良かったですが、浮気だったらサヨナラでしたね・・・

幸いにもダーリンの職場は男だらけ、私の職場は女だらけとお互いに異性との出会いがない職場環境だったのも良かったです。

遠距離でなくてもですが、遠距離では更に信用って大事です!

 

お互い適度に仕事が忙しかった

遠距離恋愛中、暇じゃなくて良かったとつくづく思います(笑)

当時仕事が忙しかったんですよ、なのでダーリンの事以外に結構仕事の事も考えていたので、

ダーリンの事を1日中考えて「寂しい!寂しい!寂しい!」と思い詰めたりすることはありませんでした。(寂しい事は寂しかったですが)

 

それに忙しいといっても自分のプライベート時間を全て削り取られるレベルの激務ではなく、「適度に」忙しかったのでそれが良かったと思います。

あまりにも過酷な毎日すぎると相手を思いやる気持ちを持てなくなるので、そうなってしまうほど忙しすぎるのは禁物です。

ダーリンも私と同じく「適度に」忙しく、遠距離恋愛不適合者な私たちにとって私とダーリンのどちらかが暇すぎたり忙しすぎたりという事が無かったのも遠距離恋愛を続けられた原因だと思います。

 

とはいえ仕事をしている人の多くは仕事量は自分でコントロール出来るものではないと思うので、

暇すぎるときに勝手に良からぬ妄想して彼氏につっかかったり、忙しすぎるときにそのイライラを彼氏にぶつけたりしないようにしましょう(ダーリンの時ではないですが経験あり。笑)

 

毎日LINEや電話をしていた

台湾人と国際結婚した私が思う、海外との遠距離恋愛でうまくいくコツ」の記事でも少し書きましたが、私たちは国際遠距離恋愛時の必需品、LINEやLINE電話、スカイプなどを使い倒していました。

この「外国とも無料で出来る顔が見える電話」というのを考えた人は天才だと思うんですが、あの頃は本当にお世話になりました(笑)

会えなくても毎日いろいろな話をしたり、お互い顔を見たりしていれば心が満たされますよね。

 

1か月に一回会っていた

これも過去記事にも書きましたが、当時の私は凄くてですね、正社員の仕事をしていたにもかかわらずダーリンに会いに1ヶ月に1回台湾に通っていたんですよ。

ダーリンがどうしても日本に来れないというので、私が行くしかないと思って行ってたんですけど毎回弾丸なので結構大変でした。

しかもあの頃は中部国際空港にLCCなかったですからね、お財布に大ダメージというかもはやそのために働いてるんじゃないかってレベルでした(笑)

でもそのお陰で遠距離恋愛に耐えられない私たちも「1ヶ月に1度会えるなら・・・・なんとか・・・・」という感じで会った時にHPを回復し持ちこたえていたんですね。

 

結婚についての具体的な話をしていた

私たちは遠距離恋愛中に結婚についての具体的な話をよくしていたんですが、これはとても良い事だったと思います。

多分遠距離恋愛が辛いという人の中には、「いつまで遠距離恋愛をすればいいのか先が見えなくて辛い」という人もいるのではないでしょうか?

「遠距離恋愛の終わりが見えなくて辛すぎる!」という人は一度彼氏と将来について話し合ってみるといいのかな、と思います。

 

私のような遠距離恋愛不適合者の場合、もともとそんなに遠距離出来る体力が無いのに遠距離恋愛の終わりが見えないと途中で力尽きて野垂れ死ぬと思うんですよ(笑)

なので、「この遠距離恋愛はいつ終わるのか?」を彼氏と一緒に考えることで終わりが見え、少し楽になります。

 

遠距離恋愛の終わりといえば、大体は「結婚して一緒に住む」ですよね。

私たちは一緒に遠距離恋愛の終わりに向けて、「いつ親への挨拶をするか」とか「いつ籍を入れるか」とか「結婚したらどこに住むか」とか具体的な結婚の話をしていました。

そうすることで今すぐではないにせよなんとなく遠距離恋愛の終わりが見えてくるので、若干の安心感が生まれていました。

 

自分の人生設計プランもあると思うので、もし「遠距離恋愛が終わるのは・・・5年後かな?」と彼氏に言われ「そんなに待てない!絶対に1年以内に結婚したい!」という人は別れればいいし、

「5年で終わるならその間に結婚資金でも溜めよ」と結婚を考える人はそうすればいいしどうするかは個人の自由です。

もし彼氏の結婚願望が全く無いという場合は・・・彼氏が結婚したいと思うまで待つか待たないかは人それぞれですが、

当時の私なら「そんな先が見えない遠距離恋愛が出来るほど遠距離向いてないし年齢的にも結婚は考えたい」という理由で多分別れると思います。

 

まとめ

こんな感じで私たち夫婦は遠距離恋愛を乗り越え、結婚に至りました。

遠距離恋愛に向いていない2人が力を合わせてできるだけ早く遠距離恋愛を終わらせようとした結果です(笑)

皆それぞれ状況が違うと思うので私の経験が乙女の皆さんのお役に立てるかわかりませんが、

現在遠距離恋愛中女子の台湾人ダーリンとの遠距離恋愛が上手くいくように願っています♡

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  • KEDDY
    台湾の新北市に住んでいます。
    1986年生まれのA型の魚座。台湾が好きで台北に留学経験あり。帰国後台湾人のダーリンと運命の出会い♡をし、まさかのスピード結婚。ダーリンと二人で毎日楽しく暮らしています。詳しいプロフィールはコチラ

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