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プチ遠距離結婚生活をして再確認したお互いの大切さ、そしてやっぱり私達夫婦は遠距離に向いていないということ。

公開日: : 最終更新日:2015/07/16 国際恋愛・結婚

  

こんにちは、keddyです。

先日ダーリンが仕事(主にビザ更新のため)で日本に2泊3日で帰国し、結婚してから初めての遠距離を経験しました。

結果、やっぱり私達夫婦は遠距離恋愛(遠距離結婚生活)は向いていないということを改めて感じ、更にお互いの存在の大切さを再確認することになりました。

今回はそんな私たちの今の想いを記録として綴っておくことにします。

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ダーリンが日本に一時帰国、告げられた時の心境は・・・

ダーリンが日本に戻るのは2泊3日、たったの2泊3日です。

その事を告げられた時は短い期間という事もあり、特に何も思わず「くれぐれも体には気を付けて行ってきてね」とダーリンの健康を願うのみでした。

私があまりにもあっさりしていたのでダーリンは、「keddyは僕がいなくても寂しくないんだ(T_T)」と少しがっかりしていたくらいです(笑)

私は2泊3日くらいどうってことないと思っていて、その時特に寂しいと思う気持ちはありませんでした。

ダーリン日本渡航の直前、急にとても不安に

ダーリンがもうすぐ日本へ・・・直前になって私は急に不安になり始めました。

「こういう時に限って、飛行機が落ちたりしないかしら・・・」

「変な事件に巻き込まれたりしないかしら・・・」

何故かやたら起こる確率がレアな心配をし始めた私(笑)、自分は台湾で何事もなく暮らせる自信があったので、ダーリンの安全な渡航が心配で仕方ありませんでした。

逆にダーリンは仕事で行くので、「大丈夫だよ、すぐに帰ってくるよ」と仕事モードになりキリリとしていました。

さすがこういう時頼りになります(T_T)

当日も颯爽と身支度をして、出かけて行きました。

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ダーリンとプチ遠距離1日目

ダーリンが日本に行って1日目、ダーリンは日本で昼間は仕事で駆けずり回り、夜は私の母親に会った後友達に会うという多忙な日を送っていました。

私はダーリンの飛行機が日本に無事降り立ったことに一安心し、高雄で普段なかなか遠くて会えない友達と楽しい時を過ごしていました。

お互い充実した時間を過ごして、私はこの時「案外遠距離でも大丈夫だな」と思っており、ダーリンも同じことを思っていたそうです。

プチ遠距離で気づいた、お互いの大切さ

ダーリンがいない日2日目、私はなんだかそわそわし始めました。

「ダーリン元気にしてるかな、楽しく過ごせてるといいけど」

「明日はちゃんと飛行機予定通り乗れるかしら・・・」

「早く会いたいなぁ・・・」

私は2日目にしてかなり「超想你(超 miss you!)」状態でしたが、ダーリンにも後で聞いてみると同じく2日目に「やっぱり遠距離ダメだ」と思ったそうです(笑)

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ダーリンは台湾に戻ってきた後、私を抱きしめてこう言いました。

「2日目になって、なんだか急に不安や緊張の気持ちが出て来て、それからずっとそわそわしてた。

ずっと何かが足りない感じがしてて、それはkeddyが隣にいないからだって気づいたんだ。

keddyはもう僕の一部だから、keddyがいないと体の一部分が無くなった感じがして、落ち着かないんだ。

僕は一人で日本にいるとき、日本はやっぱり僕の母国ではなくて家族はいなくて、今日本では心の底から頼れる人はいないんだって感じたよ。

日本でも台湾でも、keddyが傍にいたから僕は毎日頑張って来れたんだ。

やっぱり僕には傍で僕の事を応援してくれるkeddyが必要なんだ!

僕は本当にkeddyなしでは生きられないんだ!」

 

私は感動して言葉が出ませんでした。

そして私も今回のプチ遠距離を通して、ダーリンがいないとダメだと再確認しました。

そしてたまに細かいことでダーリンに小言を言ってしまっていた自分に反省し、ダーリンもまたたまにカッとなって酷い事を私に言ってしまう事を反省しているようでした。

 

私たちは夫婦であり恋人であり友達であり一番信頼できる仲間であり最高の家族です。

お互いをとても必要としていて、必ず傍にいないとダメなんです。

今回少し離れてみて、お互いの存在の大切さを再認識できるいい機会となりました。

ダーリンを選んだ私の選択は正しかった

私はダーリンとの結婚生活のため、日本での正社員の仕事を辞めて台湾に来ました。

私はダーリンと一緒に居たかったのでその決断は比較的早かったですが、台湾に来てから2か月くらいは正直「これで良かったのかな」 と思ったこともありました。

でも今では、あの時の私の選択は正しかったと思います。

私とダーリンの性格的に、私たちはやっぱり一緒に生活していないとダメで遠距離には向いていないタイプなので、

もし遠距離で結婚生活を送っていたら、離婚まではいかなくとも色々な事でギクシャクしていたと思います。

今一緒に居れることはとても幸せな事なんだなって、改めて思いました。

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一緒に生活しているとどうしても有難みが薄れ、細かいことで当たったりしてしまいがちですが、

そんな時は遠距離だった時のことを思い出して、これからも頑張っていこうと思います。

 

 

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  • KEDDY
    台湾の新北市に住んでいます。
    1986年生まれのA型の魚座。台湾が好きで台北に留学経験あり。帰国後台湾人のダーリンと運命の出会い♡をし、まさかのスピード結婚。ダーリンと二人で毎日楽しく暮らしています。詳しいプロフィールはコチラ

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