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私が入籍前、結婚準備中に感じた、国際結婚で良かったなと思ったこと

公開日: : 最終更新日:2015/06/30 国際恋愛・結婚

  

こんにちは、keddyです。

私は今年2014年の9月に台湾人のダーリンと日本で入籍したのですが、やはり国際結婚は日本人同士の入籍よりはなかなか手間な事もたくさんありました。

ただ、今思えば国際結婚だからこそ良かったこともありました!

今回はその良かったことを書いてみたいと思います♪

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面倒くさいし行事をスルー出来た

国際結婚

日本でも婚姻前にやらなければいけない面倒くさい行事、ありますよね…例えば結納とか、あれは日本国内でも地域によっても違うらしいですが名古屋は名古屋で名古屋のやり方があります。

ダーリンのほうも台湾は台湾で結納的なものはあるようでした。

ではもし結納をやるとなると、お互いの国の文化や軽い歴史から説明し出さねばならず、そしてそれを理解したうえでではどちらの国の風習に則って行うのか、

はたまたどちらかの国のものだけをやるのは不公平なので両方のものを行うのかなどを決めなければならず、ただでさえ遠距離でコミュニケーションしづらい状況の私たちにはめんどくさいことこの上ない状況でした。

なのでお互い「ここは、お互い外国人なので良くわからないということで、スルーで」と一致団結(笑)し、両親にも「まあお互い外国人だからよくわからないよな」と納得してもらい、すべてのめんどくさい行事をスルーすることが出来ました(笑)

私は世の中の女子が夢見る結婚式でさえ面倒だと思ってしまうほうなので、この行事スルーはかなり嬉しい出来事でした。

日本でも台湾でも田舎で伝統や宗教を重んじる家であれば、両親がこの行事スルーを許さない場合もあったかもしれません。

幸い私たちは比較的伝統を重んじない家だったので大丈夫でしたが、もしそうでなかったとしても、遠距離中でしかも相手が外国人で1から説明し理解してもらうところからはじめなければいけないとあれば、

「1つの行事を行うだけのためにそんな大変な労力は割いていられないよ…」と親も諦めスルーに持ち込める可能性が高そうです。

親同士の顔合わせが穏便に終わった

国際結婚

結婚前の大事な出来事といえば、親同士の顔合わせですが、これも私たち国際結婚カップルは穏便中の穏便に終えることが出来ました。

「親同士は言葉が通じないから、大変なんじゃないか」と思われがちですが、私とダーリンが通訳できるのでその辺は全く問題ありませんでした。(まあずっと通訳でしゃべりっぱなしでそれはそれで大変なんですが(笑))

そして一応「おしとやかで慎ましい嫁」を演じたい私はあんまりベラベラ喋ってしゃしゃり出るのもあれなので、ほとんど通訳をダーリンに任せ、お陰でダーリンは喉からからになっていました(笑)

ここで良かった点は、私たちが通訳するのでお互い都合の悪い質問が出た時には適当に受け流して適当に都合のいいように通訳していたことです(笑)

それによりお互いの親同士の意見が対立し、口論が勃発、なんてことにもなりませんでしたし、まあそもそも親同士は言葉が通じないので直接会話できないので、それが逆によかったのです。

ちなみに私の両親はお見合い結婚でしたが、その大事な席で父親の母親が急に聞いてもいないのに「自分の趣味は貯金することであまり派手にお金をかけるのは好きじゃない」とか言い出し、要するにそれはお嬢様育ちの派手めな母親一家への嫌味だったので現場が一気に凍り付いたという事件がありました。

母親の両親はそれがきっかけで激怒、「結婚は取りやめる方向で」とほぼ決まっていた結婚を翻し、父親側に婚約破棄とみなされ反感を買ったのですが、年齢的に結婚したかった母親が意地を張って結婚してしまいました。

結局母親は「婚約破棄しかけた嫁」ということで後々まで何十年にもわたりずっと姑にいびられ続け、父方と母方の両親同士はお互い嫌いあうという散々な結果が待っていました。

ですので、最初の親同士の顔合わせというのがいかに重要な場であるか知っていた私は、親同士で変な会話をされても困るので、その場が穏便に平和に終わったことで、国際結婚で本当に良かったなあと思いました(笑)

プロポーズが素敵だった

台湾人プロポーズ

台湾人はプロポーズがロマンチックで盛大だ、とよく聞きます。

実際私の友達(日本人)も台湾人の彼氏と結婚するときフラッシュモブ的なサプライズプロポーズをされていました。

私とダーリンは遠距離恋愛でしかもダーリンは仕事で激務で、私たちは二人で入籍はいつごろにしようかを考えて行動していたので、この状況ではプロポーズはスルーされかねないと思ったのですが、そこはさすが台湾人!ダーリンはちゃんと素敵なプロポーズをしてくれました。

フラッシュモブではなかったですが(笑)台北101での大人っぽいプロポーズでした。

やはりあの時いくら慌ただしかったとはいえ、プロポーズは1生に1回の事なのでちゃんとしてもらえて本当に良い思い出になってよかったと思っています!

結局、今振り返ると全ていい思い出

国際結婚

私は幸い基本的にダーリンが手際よく何でもやってくれたので、世の中の国際結婚カップルに比べたら楽をしているほうだと思いますが、

やはり当時はお互い仕事をしながらの遠距離で入籍にむけて準備を進めていたのでもちろん揉めたことも沢山ありましたし、私が仕事を辞めるか辞めないかではかなり悩みましたし、会社とも揉めて色々大変だったことはありました。

ただそれも今思うといい思い出です。

まあこれからまためんどくさい作業、「結婚披露宴準備」と「結婚写真撮影」が待ち構えているのですが(めんどくさいとしか思えない私(笑))、こちらも後々笑って「あの時は大変だったなあ~」と言えるように頑張って出来るだけ楽しんで乗り越えていこうと思います。

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  • KEDDY
    台湾の新北市に住んでいます。
    1986年生まれのA型の魚座。台湾が好きで台北に留学経験あり。帰国後台湾人のダーリンと運命の出会い♡をし、まさかのスピード結婚。ダーリンと二人で毎日楽しく暮らしています。詳しいプロフィールはコチラ

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