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台湾人と結婚写真にまつわる話題で盛り上がった話

公開日: : 台湾生活

  

こんにちは、keddyです。

結婚写真を数日後に控え結婚写真のお店が提携しているネイルサロンに行ってきたのですが、

結婚写真にまつわる話でネイリストのお姉さんとネイル中に話が盛り上がったので、その時のお話をしたいと思います。

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結婚写真で疲れるのは女性?男性?

ネイリストさん:「結婚写真はいつとるの??」

keddy:「来週です」

ネイリストさん:「あら!もうすぐなのね。私も前にあの結婚写真のお店で撮ってもらったのよ」

keddy:「わぁ~そうなんですか!」

ネイリストさん:「当日はすっごい疲れるから覚悟しててね!(笑)」

keddy:「ですよね~・・・皆にそう言われるんで若干緊張してます(笑)」

 

とっても華やかに見える結婚写真、実は朝から晩まで色々な場所をまわってドレスを着替えてポーズを決めて・・・と体力勝負なんです!

 

ネイリストさん:「でも女の子は大丈夫よ!女の子は美しい写真を撮るためなら我慢できるじゃない?」

keddy:「まぁそうかもしれないですね」

ネイリストさん:「問題なのは旦那よ~うちの旦那はすぐに暑いとか疲れたとか言ってうるさかったわ~!」

keddy:「いやでも実際、女性のほうが疲れますよねきっと!」

ネイリストさん:「そうよ~!でも我慢できないのよ彼らは、写真の美しさなんてどうでもいいんだから。案外多いのよ、こういう男性!」

keddy:「男性は体力あるしドレスも着ないから女性より楽そうだと思ってましたけど・・・(笑)」

ネイリストさん:「なんか、スーツが暑いらしいわよ。でも私たちのドレスだってとっても重いのにね~!あの重さ、男性にはわからないんだから!(笑)」

keddy:「(笑)」

 

「結婚写真撮影で妻のほうが疲れすぎて夫に喧嘩をふっかける」という話はよく聞いていましたが、実は男性のほうが先に愚痴をこぼし出す場合も少なくないようです(笑)

やはり多くの男性は「結婚写真は女性のためのもの」という意識が強いので(まぁ実際そうなんですが。笑)、体力があっても付き合わされてる感で精神的に疲れてしまうのかもしれません。

あとドレスの試着をしてわかったのですが、ドレスって意外と重いんですね!

本当に体力のない私は当日疲れてダーリンと喧嘩しないよう気をつけます・・・(笑)

結婚写真を撮りに台湾に来る外国人

ネイリストさん:「あななたち、撮影はどこでするの?」

keddy:「台北101のあたりや九份です。私が外国人なので、やっぱりそういう台湾っぽいところに魅かれて」

ネイリストさん:「最近外国人も沢山台湾に結婚写真を撮りに来ているものね。特にアジアよね。日本人も多いけれど、シンガポール人、香港人が一番多いかしら」

keddy:「そうなんですか~!だって台湾の結婚写真の技術はとっても良いんですよ。皆撮りに来たくなりますよ~。日本じゃあんなに大きな写真はもらえないし、修正だって殆どしてくれないですよ」

ネイリストさん:「修正が無いの!?それは大変ね!(笑)」

keddy:「ですよね!修正は必要ですよね!(笑)」

 

最近、台湾の結婚写真の技術に魅かれて台湾に訪れるアジア人はとても多いようです。

シンガポールや香港も結婚写真はあるはずですが、台湾の技術がやっぱりいいのでしょう。

結婚写真を外国で撮る台湾人

keddy:「お姉さんはどこで結婚写真撮ったんですか?やっぱり地元の桃園ですか?」

ネイリストさん:「ううん、私はね、海外で撮ったわ

keddy:「え!!そうなんですか!?」

 

台湾のどこで撮ったかを聞く予定が、まさかの海外で撮ったというお姉さん!

 

ネイリストさん:「おかしなもので、海外からわざわざ台湾に結婚写真を撮りに沢山の人が来るけれど、最近台湾人は海外で撮る人も多いのよね。

私は香港とマカオで撮ったんだけど、現地の人に、「台湾人が何で来る必要があるの!?自分の国ので十分じゃない?香港人やマカオ人は台湾までわざわざ撮りに行くのに」って言われちゃった(笑)」

keddy:「そうですよ~台湾でいいじゃないですか!」

ネイリストさん:「ううん、海外のほうが、なんか雰囲気が違って良いのよ♡」

 

私たち外国人がわざわざ国を越えて台湾まで結婚写真を撮りに来るというのに、台湾人はまさかの海外で撮るのが人気というじゃありませんか!!

これには驚きです。

場所は、グアムやハワイ、バリ島、フランス、香港やマカオなど様々で、日本に行くという人もいます。

なのでシンガポール人同士の夫婦が台湾でチャイナドレスを着て撮って、台湾人同士の夫婦が日本で着物を着て撮って・・・と結婚写真界はもうなんだかわけがわからないことになっているようです(笑)

 

keddy:「撮影のカメラマンさんやメイクさんはどうしたんですか?」

ネイリストさん:「皆で一緒に飛行機に乗って行ったわよ~朝4時に起きて!(笑)撮影は2日に及んだわ」

keddy:「わお!でもそれなら台湾の技術なので安心ですね~」

ネイリストさん:「そうなのよ♪出来上がった写真、とても良かったわ♡」

 

台湾の結婚写真のお店は、海外撮影の場合(海外撮影が大丈夫なお店の場合に限りますが)カメラマンさんやメイクさんも一緒に海外に行って撮ってもらえるようです。

台湾の技術そのままで、しかも台湾に帰ってきてから写真を選んだり受け渡しもできるのでとても良いですよね。

お姉さんの結婚写真をスマホで見せてもらったのですが、本当に綺麗で芸術のようでした♡

しかし海外で結婚写真となると当然費用はかなりかさみます。

それでも一生に一度の事なので結婚写真に情熱をかける台湾人は多いんです。

 

その後、話題は結婚式の話へ。

海外で挙式する台湾人

keddy:「日本人は、海外で挙式のついでに写真を撮ったりはしますが、ただ写真を撮るだけのために行くっていうのはあまりないんですよねー。」

ネイリストさん:「あ、ちなみに私たち、結婚式は沖縄でやるのよ」

keddy:「えっ!!そうなんですか!?」

ネイリストさん:「そうそう。私は桃園人だけど、旦那は屏東人なのよ」

keddy:「屏東ってまた遠いですね・・・」

ネイリストさん:「そうなの、だから本来なら桃園と屏東の両方でやるのがベストなんだろうけど、そんなのとっても疲れちゃうわ。だから、沖縄という海外で、家族だけを呼んでやることにしたの」

keddy:「(なんだかそれって、とっても日本人っぽい・・・!)」

 

このお姉さん、さらりと「沖縄で挙式」と言っていましたが、これって台湾ではとっても珍しいことなんです。

(ダーリン曰く↓)

台湾では結婚といったら披露宴というのが普通で、キリスト教の人以外は式をやりません。

なのでそもそも台湾には結婚式を挙げる教会というのが少ないんです。(結婚写真を撮る用の場所ならあります)

 

なのでお姉さんの話を聞いたとき、最近では彼女たちのように「海外で家族と挙式のみ」という選択をする台湾人もいるんだなぁと驚きました。

ダーリンも私がこの話をしたらかなり驚いていました。

もしかしたらお姉さんたちはキリスト教なのかもしれませんが(ダーリン曰くその線が濃厚)、普通に「海外で挙式のみ」という選択をしたのなら台湾ではかなり斬新な発想といえます。

 

・・・とまぁこんな感じで、結婚写真や結婚式のことで色々と盛り上がったネイルタイムでした。

台湾で結婚写真や結婚式ということ自体日本とは違いますが、台湾の中でも結婚写真・結婚式は十人十色で聞く人によって微妙に違って、やっぱり経験者の話は面白いんですよね~。

色々な人に結婚式や結婚写真の体験談を聞いてみたいなぁと思ったkeddyなのでした。

 

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  • KEDDY
    台湾の新北市に住んでいます。
    1986年生まれのA型の魚座。台湾が好きで台北に留学経験あり。帰国後台湾人のダーリンと運命の出会い♡をし、まさかのスピード結婚。ダーリンと二人で毎日楽しく暮らしています。詳しいプロフィールはコチラ

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