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台湾で健康保険を使って親知らずを抜いた費用と体験談

公開日: : 台湾生活

  

こんにちは、keddyです。

私はかつて3本の親知らずがあり、2本は台湾の中壢に住んでいた時に抜きました。

ずっと親知らずを抜きたいと思っていたので当時友達からの口コミで「中壢に日本が話せる先生がいる良い歯医者さんがあるよ」と教えてもらったことをきっかけに行ってみたのですが、

実際に親知らずを抜いてみると台湾の歯医者さんはとても良く、更に無保険であったにもかかわらず安くて最高でした!(笑)

(詳しくは台湾の歯医者で横向き親知らずを抜いてきた!無保険での費用と私の体験談をご覧ください)

 

さて、あの時は右下の1本を抜いたのですが、まだ左下と左上に親知らずが残っており、前回、台湾の歯医者さんの良さに味をしめた私は、他の親知らずも抜くことにしました。

左下の親知らずは完全に横向きに埋まって生えている厄介なやつで、長年放置していたため時にはとても痛くなったりして大変なので、さっさと抜いてしまって楽になりたかったのです(笑)

 

今回は無保険だった前回と違い、台湾の健康保険に加入しているので費用はきっと前回よりもっと安く済むはずです!

何度も歯医者に行くのがめんどくさいほどめんどくさがりな性格の私は、今回は2本同時抜歯希望です。

日本では歯医者さんによっては親知らずの2本同時抜歯はできないといわれたり、入院する人もいるとか聞いたことがありますが、台湾では如何に!?

 

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家の近くの歯医者に行ってみた

本当は前回お世話になった歯医者にかかりたかったのですが、現在は中壢から引っ越しをして新北市に住んでおり、中壢までが車でも約1時間のため、

親知らず抜歯後の痛みに耐えながら帰宅するのは大変だと考えて家の近くの歯医者に行くことにしました。

 

前回は友達のおすすめの歯医者だったので安心でしたが、今回はただ家が近いだけという事で少し心配がありました。

事前にどんな感じか気になって歯医者の外からチェックしていると(笑)、患者さんも多くて内装もとても綺麗だったため大丈夫そうかな?と思いそこに行くことにしました。

 

初めての時は親知らずの周りが炎症を起こしていたので抜けず、歯のクリーニングとレントゲン撮影、炎症止めの薬をもらって終わりました。

その際に先生に「2本同時の親知らず抜歯は可能ですか?」と聞いたところ、

「左の上下だから大丈夫だよ、右と左のを同時抜歯はできないけどね」との回答だったので、1日で2本同時に抜歯することにし、

次回の抜歯の予約を取ってこの日は帰りました。

 

この時の費用は、「診察+歯のクリーニング+レントゲン+薬」で100元でした!

何という安さ・・・!!!!((((;゚Д゚))))

この時はダーリンも一緒に行ったのですが、あまりの安さにダーリンに「え?本当に?本当にそれだけ??」と何度も聞いてしまったほどです(笑)

 

いざ!親知らず抜歯!

前回中壢の歯医者さんで抜いたときはその間約15分とあっという間に終わってしまって拍子抜けしたのですが、

今回は左下がほぼ埋まっていてしかも横向親知らずの抜歯でメスで切ったり縫ったりしなければならず、さらに左上も一緒に抜くので先生には約40かかるといわれました。

いくら一度抜いたことがあるからといって、痛みに弱い私は緊張しないはずがありません。

あの「キュイーーーーン」という歯医者ならではの音を聞くだけで寒気がしてくるほどです。

 

先生はそんな私に「麻酔がちょっと痛いけど、麻酔が効くから抜いてる時自体は痛くないからリラックスしてね~」と優しく声をかけてくれました。

今回の先生も優しい先生だったのでほっとしましたが、やっぱり麻酔は痛かったです(笑)

チクっとしますが、我慢できる程度の痛みでした。

 

それから麻酔が効くまでの間他の部屋に移動させられてレントゲンなのか写真なのかよくわからないものを撮影(それが何なのかを聞く余裕はありませんでした。笑)、

麻酔が効いてきたところで抜歯にうつりました。

 

前回の経験があるので今回は前回よりも怖さはありませんでしたが、今回は難関の左下の横向き親知らずがあるので抜歯は予想以上に難航・・・・

当たり前ですが口を大きく開け続けていなければいけないんですが、顎関節症の私には大きく口を開け続けるというのが辛かったです(笑)

緊張しているのと口を開け続けているので疲れましたが、痛みは抜歯中は麻酔が効いているのでありませんでした!

 

結果、約50分くらいかかって抜歯が終わりました。

抜歯後は麻酔のせいか左のほっぺが腫れていました。

麻酔が切れた後は少しズキズキしましたが我慢できないほどではなく、腫れは約1日でおさまり、翌日の夜には鷄絲麺を(吸わないようにして)食べていました(笑)

 

親知らず抜歯にかかった費用(健康保険あり)

さて、今回の見どころ(?)、台湾で親知らずを保険適用で抜くといくらかかるか!の費用のお話です。

今回私は麻酔をし、親知らずを2本抜き、薬をもらいました。

さてこれでいくらになるのか!?結果は・・・・・・・・・・・・・・・・

 

100元!

 

もう一度言いますよ、

なんと、親知らずを2本も抜いたのにたったの100元だったのです!!!!\(^o^)/

 

あまりの安さに目玉が飛び出そうだったのですが、何度確認しても100元でした。

その後隣の薬局で薬をもらう時に「わかったぞ!薬代が高いんだな!よし!来い!」と財布を開けて待機していたのですが、薬屋のおじさんが「ああ、お金はいいよ」と・・・・・・・・・・

なんと、薬代無料!

薬代込の100元だったのです!!!!台湾恐るべし!!!!

 

アメリカに住んでいる台湾のお金持ちは歯医者のために帰国するとよく言いますが、これは歯医者のために帰国したいレベルだと実感しました。

安いのは非常に有り難いのですが、台湾の歯医者さん的にはこんなに安くて良いんでしょうか・・・!?(笑)

 

親知らず抜歯後の通院

私は親知らず抜歯の際にメスで切って縫ってをしているので、傷口を縫った糸を取り除くために1週間後にもう一度歯医者に行きました。

切って縫ってをしていない抜歯の人は行く必要はないようでした。

 

この時は診察と歯のクリーニングと(傷口のあたりが上手く洗えていなくて食べかすが残っていたようでした)縫った糸を取り除くのをやって、

気になる費用は50元でした。

 

という事で、今回の抜歯と抜歯前後の通院にかかった費用は合計で250元でした~~~!

台湾の健康保険があれば病院は安いって聞くけど、ま~~安い!本当に安い!!(笑)

これで長年の悩みの種だったすべての親知らずがなくなって、身も心もスッキリとした気分です!(笑)

 

台湾の歯医者さんは安くて腕もいいのでとってもおすすめですよ~♪

 

※台湾の歯医者さんの腕は良いと言われていますが、歯医者さんによって異なると思います。費用も大病院に行くともう少しかかると思います。私が行ったのは小さな個人の歯医者さんです。

 

関連記事:台湾の歯医者で横向き親知らずを抜いてきた!無保険での費用と私の体験談

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  • KEDDY
    台湾の新北市に住んでいます。
    1986年生まれのA型の魚座。台湾が好きで台北に留学経験あり。帰国後台湾人のダーリンと運命の出会い♡をし、まさかのスピード結婚。ダーリンと二人で毎日楽しく暮らしています。詳しいプロフィールはコチラ

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