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台湾生活でストレスをためずに元気に過ごす方法

公開日: : 台湾生活

  

こんにちは、keddyです。

台湾で生活していると、知らない間にストレスをためていることがあります。

「台湾が大好きで仕方がない!」という理由で台湾に住み始めた人でさえ、時にはストレスを感じたり、体が弱ってしまう事もあります。

いくら人も優しく住みやすい台湾とはいえ、海外生活なのでストレスがゼロというわけにもいきません。

 

私も(地獄の結婚式準備を乗り越えて)台湾生活に慣れた今でこそほぼストレスフリーで生き生きと生活していますが(笑)、

留学生時代は無意識のうちにストレスを溜め込んでしまっていたことや、体調を崩してしまったこともありました。

体が健康であってこその海外生活なので、ストレスはできるだけ溜めないように暮らしたいですよね。

 

今回は「台湾生活でストレスをためずに元気に過ごす方法」という事で、自分なりに思っている事をまとめてみました!

これを読んだら台湾でストレスフリーな生活が送れる・・・かも!?(笑)

 

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好きな食べ物を我慢しない

自炊が出来る環境にある人は自分の好きなものを作れるのでいいのですが、

台湾に住んでいる人の中には(特に留学生など)キッチンが無い家に住んでいたりして、全ての食事を外食しなければいけないという人もいると思います。

 

全て外食というのは一見自分で料理をしなくていいので楽そうに思えますが、長く生活していると

「自宅の周りのレストランに行きつくしてしまった」とか、「台湾料理に飽きた」とか、「何を食べたらいいのかわからない」

など意外とストレスが溜まったりします。

 

いくら台湾料理が好きな人でも、台湾人でない私たちは台湾料理を365日食べ続けるというのは結構辛く、

必ず途中で飽きて日本料理が食べたくなってきます。

しかし日本料理レストランはローカルフードよりも割高なため、学生である場合には財布を気にして我慢してしまいがちです。

 

でもここで我慢し続けていると、ストレスがかなり蓄積されてきます。

食は大事です!!

個人的には海外生活では食はあまりケチらず自分の好きなものを食べたほうが、ストレスフリーで結果的に良い気がします。

 

私は留学生のころはずっと外食だったのですが、数か月もすると自宅付近の屋台やレストランは行きつくして飽きるし、

台湾料理に飽きて全く食べる気が起きなくなって一体何を食べたらいいのか本当にわからないという状態になり、

食に関しては結構イライラした日々を送っていました(笑)

そして最後のほうは「もういいや!」と我慢していた日本食を解禁し、

我慢していた反動でほぼ毎日日本食レストランかコンビニで日本っぽいおにぎりとかを買って食べていました。

その時「好きなものを食べるって幸せなんだなあ」という事と食でストレスを溜めない大切さに気が付き、

今でも好きなものは好きなだけ食べるという食生活を送っています(笑)

 

疲れているときに買い物に出かけない

デパートでの買い物ならいいのですが、疲れているときに「値引き交渉」が必要になりそうな買い物に行くことはやめましょう。

台湾では場所によっては、値引き交渉をした方が安く物が買えるというところがあります。

別にしなくてもいいのですが、しないと同じものを高い値段で買ってしまったという罪悪感が生まれます(笑)

なので値引き交渉は台湾に住んでいるなら必須!かもしれない技術なのですが、体が弱っている時にはお勧めしません。

 

お店の人の勢いが激しいので、「値引き交渉が大好き!」という人ならいいのですが、

値引き交渉が慣れずにむしろストレスに感じるという人にとっては、疲れているときにそういう場所で買い物をするというのは2倍疲れる行為です(笑)

 

また楽しくて仕方がない夜市も、疲れているときに行くと人混みがしんどかったり、

条件反射の神経が鈍っていてバイクに轢かれそうになったり、

いつもは美味しそうに見える屋台ごはんも胸焼けがしてくる可能性がありますので行かない方が賢明です(笑)

 

ちなみに私は何を血迷ったか体が弱っているときに服飾の問屋街「ウーフェンプー」に買い物に出かけてしまい、

激しい店員との値引き交渉には悩まされるわ、搬入のバイクには轢かれそうになるわ、彼らの排気ガスで咳き込むわで、

体の衰弱を自ら加速させた経験があります(笑)

ただ買い物に行っただけなのに心が折れ、帰り道の電車で「私は一体何をしているんだろう・・・」とちょっと泣きました(笑)

体調が悪いときにウーフェンプーに行くのは絶対にやめましょう(誰も行かないか・・・笑)

 

疲れているときに食べ物を冒険しない

台湾では色々な屋台ごはんやドリンクスタンドの飲み物があり、値段も安いので手軽に買うことが出来ます。

その手軽さや台湾料理への興味から、たまに「今日は食べたことがないあのご飯に挑戦してみよう!」と未開拓のローカルフードに手を出そうと思う時がありますが、

疲れているときには大人しく既に味を知っている食べ慣れたものをセレクトしておいた方がいいです。

 

何故ならその冒険してみた食べ物がおいしかった場合にはいいのですが、

もし自分の思うような味でなかった場合の失望は計り知れなく、結果精神的ダメージをかなり与えられることになるからです(笑)

 

それに加えて、場合によってはお腹が痛くなるなどの肉体的ダメージまで伴う恐れがありますので、

ローカルフードの新規開拓は体が元気なときにされることをお勧めします。

 

私は過去に体が弱っているときにドリンクスタンドで今まで注文したことがなかった「見た目的に桃味」な飲み物を注文した結果、

全く桃味ではない理解不能な味の何かが出てきてあまりのショックに体調が悪化しました(笑)

ショックと体調悪化によりその飲み物の研究をしないまま捨ててしまったため、あれが何のドリンクだったのか未だに謎というのが今でも少し心残りです。

 

言葉の壁を無理して乗り越えようとしない

台湾で生活していれば、色々な場面で中国語という言葉の壁にぶち当たると思います。

そんな時、真面目な人であればあるほど、

「台湾に住んでいるのに全然中国語が上達している気がしない・・・私ってバカなのかもしれない」とか、

「台湾に住んで大分経つのに、未だにあんな単語がわからなかったなんて!バカバカ自分のバカ!」

とネガティブに自分を追いつめてしまうかもしれませんが、やめましょう。

(と、自分に言い聞かせる。笑)

 

言語に対してネガティブになってしまうと、勉強するのが嫌になり中国語を話さなければいけない台湾生活が嫌になり、

ひいては全てが嫌になる可能性があります(笑)

台湾に住んでいるあなたは焦らなくても必ず言葉は上達しているはずなので、自分を追いつめずのんびりいきましょう。

 

台湾人は「困っている外国人は積極的に助けてあげたい!」という優しい国民性なので、

例え言葉の壁があったとしてもレストランで食事が頼めずお腹が空いて死に絶えるということはまずありません。

 

それにペラペラと中国語を話す日本人よりもむしろ「中国語わからないよっ・・・ど、どうしようっ」とワタワタしている日本人のほうが、

「この日本人すごく困ってる!助けてあげなきゃ!!」と台湾人の母性本能(?)をくすぐることとなり、

結果モテると思います。(※個人の主観です)

 

そして、世の中時には知らない方が幸せな事もあるのです。

意味が分からなかったらわからなかったで、そっちのほうが良いことも往々にしてあるのです・・・・・・・・・・・・・。

 

疲れているときに日本と比較しない(特に衛生面)

疲れているときには、体が弱っているからか「体に悪そう・・・」とか「空気が・・・」とか急に衛生面が気になりだします。

一度気になりだすと自分の生まれ育った世界でも有数の清潔な国日本とうっかり比べてしまいがちですが、

比べたところで何かが変わるわけではなく辛くなるだけなのでやめましょう(笑)

 

病院を我慢しない

健康保険があれば躊躇なく病院に行けるのでいいのですが、健康保険が無い人もいると思います。

健康保険が無いと「費用がかさんでしまうかも・・・」と思って病院に行かずに自力で治そうと思ってしまいがちですが、

自力で治せる自信がない場合はすぐに病院に行った方がいいでしょう。

海外生活のストレスが溜まっていた場合、予想以上に容態が悪くなることがあります。

 

私は留学生の頃、病院代を節約しようと風邪を放置していたら治るどころか物凄く悪化してしまい、

結局かなり酷くなってから病院に行ったので完治までに時間がかかってしまいしんどかったです。

今思えばあの頃はまだあまり台湾生活に馴染んでおらず、疲れやストレスが蓄積されていた時期でもありました。

 

台湾は一般的な風邪や体調不良であれば無保険で病院に行ったとしても費用もさほど高くはないので、やばそうだと思ったらすぐに行った方が良いです。

薬が強力なので風邪などは早い段階で行けばすぐ治ります(笑)

健康第一です!

 

最悪日本に一時帰国する

色々と気をつけていても海外生活は少なからずストレスがたまるものですが、

たまに台湾生活が体に合わなくて身も心も疲れ果ててしまう人がいます。

そんな場合は、思い切って一度日本に帰ってリフレッシュするのがいいと思います。

 

私は留学時代、なぜか「日本に帰ったら負け!」と自分で自分を物凄く追い詰めており結果1年以上は帰らなかったのですが、

今思えば本当にしんどいと思った時にはもっと気軽に日本に帰ってリフレッシュしても良かったかな、とも思います。

それに、本当に帰らなくても、「辛くなったら日本に一回帰ればいいや」と心のどこかで思っているだけで、

大分気持ちが楽だと思います。

 

幸いヨーロッパやアメリカと比べて台湾は日本と近いですし、LCCを使えば安く行き来できるので、

最悪どうしても辛い場合には日本に一度帰って元気になったほうが今後の生活もきっと充実できます。

辛いまま生活していてもいいことはないですし、本当に健康第一です!

 

まとめ

とにかく無理をしないで、この一言に尽きます。

海外生活って慣れないうちは緊張したり、ついつい無意識のうちに肩に力が入りすぎていたりして、

「気づいたら体調を崩してしまった!」なんてこともあるので、無理をしないで、

もし「ちょっと最近疲れているかも」と思ったらゆっくり休んでください♪

皆さまの台湾生活が極力ストレスなく、健康で楽しく送れますように♡

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  • KEDDY
    台湾の新北市に住んでいます。
    1986年生まれのA型の魚座。台湾が好きで台北に留学経験あり。帰国後台湾人のダーリンと運命の出会い♡をし、まさかのスピード結婚。ダーリンと二人で毎日楽しく暮らしています。詳しいプロフィールはコチラ

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