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【台湾移住】台湾生活で割高だとわかっていてもつい利用してしまう日本のお店6選

  

こんにちは、keddyです。

台湾の台北などの都会で生活していると、日本のお店が沢山あることに気づくと思います。

デパート、アパレルブランドや薬局、ラーメン屋、居酒屋、寿司屋、焼肉屋、チェーン店のお店などなど、沢山の日本のお店が進出しています。

でも当たり前ですが、日本のものは台湾では日本より割高になります。

 

台湾に住む前は、

「日本のお店もあるけど日本より高いから利用する機会はないだろうな~」

と思っていました。

 

でもいざ住んでみると、日本のお店の有り難いこと有り難いこと(T_T)

 

台湾に住んでいると思うんです。

日本のものって、やっぱり素晴らしいなって♡

高くても台湾で台湾人に人気が出る理由もすごくわかるんです。

だって、良いんですもの(T_T)♡

 

完全に日本のお店抜きの生活もやろうと思えば出来ると思うんですが、日本のお店が溢れている台湾では誘惑が多すぎます(笑)

逆にいえば、お金さえあれば台湾では日本と近しい生活ができるってことです。

うちは庶民なのでなるべく日本のお店の利用は控えているほうだと思いますが、それでもつい利用してしまうお店が何件かありますのでご紹介します。

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1.ダイソー

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思いつく大抵のものは売っているダイソー、何でも100円で買えるダイソー。

台湾では39元(≒160円)と割高感満載なので出来ればあまり買いたくないのですが、

その素晴らしい品ぞろえは痒いところに手が届きすぎて、もはやダイソーなしでは生きられない体になっています(笑)

 

物価が安いと言われている台湾ですが、実は生活雑貨を買おうと思うと意外と39元では買えないことが良くあります。

更に欲しいもの自体が売っていない場合があります。

 

例えばこの間は造花が欲しかったのですが、台湾の生活雑貨屋のほとんどの場所に造花が売っておらず結局ダイソーに行きつきました。

製菓材料やお弁当関係のもの、お裁縫関係のものなんかも台湾の生活雑貨店にはあまりないので、ダイソーが重宝します。

 

台湾の生活雑貨店を見てからダイソーを見ると、「安いのにクオリティ高っ!」と驚愕します(笑)

日本で「100円だからすぐ壊れるかもね~」とか馬鹿にしていたものも、台湾では「なんという素晴らしいクオリティなんだ!これで39元!」と称賛してしまうほどです。

 

安くて何でも売っていて近くに有るとなんだか安心感、ダイソーの有難みが、台湾で身に染みています。

100円という低価格で何でも買えるという画期的なお店を作ってくれたダイソーにお礼を言いたいくらいです。笑

ちなみに最近買ったものはアクセサリーを一つずつわけて収納するアクセサリー収納ケースやマニキュアのマットトップコートです。

2.ユニクロ

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台湾のユニクロは業績がいいのか店舗数はどんどん増えて、台北ではないうちの近くにもあり、年々便利になっています。

台湾にいるとユニクロが高品質に思えてなりません。

夜市の服はワンシーズンくらい着れればいいやという感じですが、ユニクロはよっぽど荒く着ない限り来年も着れます。

 

台湾のユニクロは高級チックになっていて、買うとビニールの袋ではなく紙袋に入れてもらえます。

日本よりはもちろん割高で値段を見ると買いたくなくなるのですが、つい行ってしまいます。

特に愛用しているヒートテックとブラトップはユニクロのが良いので、高いとわかっていてもついつい買ってしまいます。

日本の週末セールが恋しいです。

3.GU

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ユニクロの姉妹ブランドのGU、台湾にもあります。台湾でも若い子に人気です。

やはり日本に比べて値段の割高感は否めませんが、台湾で日本の流行りのデザインの服が低価格で買えるという事でつい行ってしまいます。

そしてGUに入ると「やっぱり日本のデザインの服ってかわいいなぁ」と思い結局買ってしまいます(笑)

ちなみに最近買ったアイテムはガウチョパンツです。楽なのにオシャレ感が出て最高です。

4.そごう

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日本の服のブランドが沢山入っているそごうは目の保養によく行きます。

アースミュージック&エコロジー(earth music&ecology)とか、イーハイフンワールドギャラリー(E hyphen world gallery )とかの日本でお手頃価格帯のアパレルブランドも日本の2倍くらいの値段になっているので、とても買えません。

が、唯一つい買ってしまうものといえば、靴下です。

台湾にはあまり可愛い靴下が売っていなくて、結局私の中でチュチュアンナのデザインが最強ということになり行ったのですが、日本で3足1000円のものがバラ売りになっており、1足150元(≒600円)でした。

ギャー!!!セレブリティ!!!(;´Д`)

結局その可愛さに負けて買ってしまいましたが、春が一瞬しかなくその後猛暑になる台湾で靴下をはくファッションが出来るのは一瞬のことでした・・・。

 

そごうはデパ地下も魅力的で、以前どうしてもそばが食べたくなったときに台湾のスーパーに売っていなかったのでわざわざ買いに行ったり、

これまたどこを探してもなかったファブリーズを買いに行ったりと、どうしても日本のものが欲しい時には割高でも利用してしまいます。

5.吉野家

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台湾に吉野家は何店舗かあり、結構はやっています。

日本にいると女子一人で吉野家に行くことはまずないですが、台湾では日本の味を求めてどうしても行ってしまいます。

実は日本の吉野家と台湾のはメニューも味も若干違うんですが、そこそこの値段で日本の牛丼が食べられるので留学時代食事に迷ったらよく利用していました。

ちなみに台湾の吉野家は日本と違い女子でも普通に入れる雰囲気になっており、若い女子もOLも普通に吉野家に行きます。

6.丸亀正麺

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丸亀正麺も台湾で大人気の日本のお店です。

うちの近くに最近丸亀正麺が出来たんですが、毎日平日でも大行列しています。

台湾に住んでいると日本のうどんが無性に食べたくなる時があり、家の近くに丸亀正麺が出来ると聞いたときは歓喜しました。

久しぶりに食べる丸亀正麺は美味しすぎて3日連続でダーリンと食べまくった事もありました(笑)

台湾で日本のお店を使わない生活はできない!

いかがでしたか?

どれも日本ではあまり意識していないほど、どこにでもあるお店ばかりですよね。

そのお店たちに普段いかにお世話になっていたかを台湾生活で思い知っています!

もはや至る所にある日本のお店からの誘惑は逃れられません(笑)

 

住む時間が長くなれば台湾のものだけの生活に慣れるかと思いきや、台湾在住が長くなればなるほど、日本の味が恋しくなったり日本の便利なものが使いたかったりしてくるのです。

留学で1年、とか期間限定なら我慢できるかもしれませんが、何年も住むとなるともう我慢できずに必ず利用してしまうでしょう(笑)

 

やっぱり使い勝手がわかっていたり使い慣れていたり、味がわかっている日本のものは安心できるというのもあるでしょう。

割高だとわかっていてもつい日本のお店を使ってしまうのです。

まぁ上記に上げたお店は私だけでなく台湾人も大好きで人気のお店ばかりなんですけどね(笑)

逆にいえば、普段からユニクロやGU、ダイソーの製品愛用者の方はもし台湾留学や移住で台湾に住むとなった場合、移住時に愛用のものを大量に持って来られることをおすすめします!

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  • KEDDY
    台湾の新北市に住んでいます。
    1986年生まれのA型の魚座。台湾が好きで台北に留学経験あり。帰国後台湾人のダーリンと運命の出会い♡をし、まさかのスピード結婚。ダーリンと二人で毎日楽しく暮らしています。詳しいプロフィールはコチラ

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