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紙粘土マカロンタワーの作り方【結婚式小道具】

公開日: : 台湾生活

  

こんにちは、keddyです。

今回は台湾結婚式のウェルカムスペースに置いていた、自作マカロンタワーの作り方を説明したいと思います♪

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▲自作マカロンタワー大

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▲自作マカロンタワー小×2

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▲自作チャイナ風マカロンタワー

簡単なので、初心者でも根気があれば作れます♪

私はマカロンタワーを作るのは生まれて初めてでしたが、ネットで情報を得ながらなんとか4つマカロンタワーを作ることができました。

私が作った方法を解説していきます。

(※プロではないのでプロレベルが知りたい方は恐らく参考にはなりません(笑) 素人が自分の結婚式用に作ったものとして見ていただければと思います。)

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材料

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  1. 紙粘土(ダイソー)
  2. アクリル絵の具(ダイソー)
  3. ホイップ粘土
  4. タワー部分大:メガホン(ダイソー)
  5. タワー部分中:カラーコーン(ダイソー)
  6. タワー部分小:パーティー用帽子(ダイソー)
  7. タワー土台部分:発泡スチロール(東急ハンズ)
  8. グルーガン(ダイソー200円)
  9. グルーガンのグルー(ダイソー)
  10. 各種マカロンタワー装飾パーツ(ダイソー)
  11. ニス
  12. ボンド
  13. つまようじor歯ブラシ
  14. マカロンの型取りに使うフタ等
  15. サランラップ
  16. オーブンペーパー
  17. 麵棒

紙粘土

私はダイソーの紙粘土を主に使用しました。

ダイソーのものは乾くととても軽く少しザラザラした手触りになり、強度はあまりありません。

もしマカロン単体でアクセサリーなどにする場合はかなり微妙です。

しかしマカロンタワーはマカロン単体で使うわけではないですし、グルーガンでくっつきやすいのでマカロンタワー製作にはまずまずだと思います。

途中でダイソーの紙粘土が切れたので近くの文房具屋に走り、少し高めの紙粘土を購入して作りましたが、高級(?)粘土は乾いてからも強度がダイソーのものよりありました。

日本で人気なのは、ダイソーよりも乾いたときに固く・強度があり乾いた後にも色がぬれるというパジコのこの粘土です。

もしマカロン単体でもアクセサリーとかにしたりして使いたいなら、更に強度があり仕上がりが綺麗なパジコの超軽量樹脂粘土がおすすめです。

プレゼントとかにするならこれらの質の良い粘土のほうが良いかもしれません。

個人的には、自分の結婚式で飾るくらいならダイソーのもので十分だと思います。

アクリル絵の具

紙粘土に色を付けるのに使います。100円ショップでも買えます。

もし使いたい色が元々の粘土の色であればいいのですが、無い場合はアクリル絵の具を粘土に混ぜ込んで着色します。

自分が作りたいマカロンの色の絵の具を準備しましょう。

ホイップ粘土

マカロンに挟むクリーム用です。

日本一時帰国中に買えなかったので私は台湾で買いましたが、日本だとネットで簡単に買えますね。

マカロンタワーの土台

土台は自分の作りたいマカロンタワーの大きさの、円錐状のものを選びます。

私は100円ショップでメガホンや三角コーン・パーティー用の帽子を購入して使いましたが、

個人的な一番のおすすめは発泡スチロールの円錐です。

何がいいかというと、メガホンと違って上の部分の先端まで綺麗な形になっているという事と、

発泡スチロールなので最後の装飾の時に造花などが直接挿せるという事です。

タワーの土台部分を発泡スチロールにしたので実感しましたが、ただグルーガンでくっつけるよりも強度が増しますし楽なので、挿せるとかなり便利です。

私は台湾在住なので日本のネットのように安価な円錐発泡スチロールが手に入らなかったのでメガホンなどにしましたが、日本だったら絶対発泡スチロールで作っていたと思います。

マカロンの作り方

1.粘土を均一の厚さに伸ばす

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まずオーブンペーパーを敷き、粘土を置きます。

自分の好みの厚さのもの(本・CDアルバムなど)を粘土の両端に置いて、サランラップをかぶせて麵棒で伸ばします。

これで紙粘土を均一の厚みになるように伸ばせるはずです。

マカロンは薄め・厚めと自分の好みがあると思うので、好みの厚さにします。

(上の写真はサランラップをうっかりかぶせずに伸ばしてしまって、粘土が麵棒についてしまい後悔したところです。笑)

私は薄めのマカロンが作りたかったので、私の手持ちの本では厚すぎて、CDアルバムも家に無かったので割り箸をおいてみたところ丁度良かったので割り箸にしました(笑)

2.マカロンの型抜きをする

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伸ばした粘土の上から、型を抜いていきます。

型抜きに使うのは自分の作りたいマカロンの大きさの物を選びます。

私は制汗剤のフタが丁度良かったのでそれで抜いています(笑)

後でピエを作るときに楽なように、剥がすときにわざとバリを少し残して剥がせると最高です!(これが少し難しいんですが・・)

3.ピエを作る

マカロンのピエを作る方法は2通りあります。

①歯ブラシを使う方法

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歯ブラシでまわりをトントンと少し押えるようにたたいていくと、ピエっぽいものができます。

これはかなり楽なんですが、私の好みのピエにはならなかったのでもう一つの方法でやりました。

②つまようじを使う方法

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つまようじを6本くらいセロテープでとめたものを使って、ピエの部分を挿してみたり外に出してみたりして試行錯誤しながら自分の好みのピエを作っていきました。

写真は作り始めた当初に撮ったので非常にブサイクなピエですが、マカロンを大量に作るためどんどんうまくなります(笑)

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▲慣れてきたころのもの。作り始めた頃よりマシになってます(笑)

ちなみに本物のマカロンを買ってきてピエを見てみたりもしました(笑)

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本物はこんな感じでした。後で美味しくいただきました♡

ピエは何が良くて何が悪いというのはなく(私の作り始めのブサイクなピエは良くないですが・・・)自分の好みだと思うので、自分が良ければいいと思います!(笑)

4.表面をなめらかにする

元からなめらかな質の良い粘土の場合は必要ないと思うのですが、私の使ったダイソーの粘土の白はカサカサしやすく表面がなめらかでない場合があったので、

乾かす前に水を指に少しつけてマカロン皮の表面を撫でるようにし、表面を滑らかにしました。

5.ひたすら量産する

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▲チャイナ風の囍のものは、乾く前に囍のはんこを表面に押しています。

とにかくひたすら量産します。

マカロンタワーで使うマカロンは私の場合は小で45個程度、中で約60~70個、大だと約100個は必要でした。

マカロンの皮はその2倍要ることになりますので、ひたすら作り続けるしかないです(笑)

乾くのに約1日かかるので、一日に沢山作っておかないと私たちのように結婚式ギリギリ間際で作り始めた人なんかは間に合いません(笑)

マカロンタワー自作される方は、早めの着手をお勧めします(笑)

5.乾いたらクリームを挟む

①皮を2枚用意し、ボンドを塗ります。

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ホイップ粘土だけだと粘着力が弱いので、ボンドも使いました。

②ホイップ粘土を挟みます。

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6.マカロンを乾かす。

1日程度マカロンを乾かし、マカロンは完成です。

マカロンタワー タワー部分の作り方

1.タワー部分に紙粘土を貼り付ける

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タワーの元となるものに、紙粘土を貼り付けて生クリームっぽくします。

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こんな感じです。

このパーティ用帽子の場合はこれだけだと軽いので、中に要らない段ボールなどをつめて重くしました。

メガホンの場合は先に先端の部分や紐を通す部分をカッターで切り落とし(かなり力が居るのでダーリンにやってもらいました)てから紙粘土を貼りました。

2.土台にも粘土を貼る

土台の部分の発泡スチロールにも同じように粘土を貼り付けて、生クリームっぽくします。

3.乾燥させる

1日ほど乾燥させます。

4.タワー部分と土台を合体させる

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グルーガンを使ってタワー部分と土台をくっつけます。

組み立て

1.マカロンをタワーに貼る

マカロンをグルーガンでタワーに貼って行きます。

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一番下の段から貼っていくと良い感じです。

2.スプレーニスをかける

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全部貼り終わったら、スプレーのニスをかけます。

普通の光沢が出るニスをスプレーした後、マットのニスをスプレーしました。

ハケで塗るスプレーでないニスでも良いのですが、マカロンがありすぎて一つ一つ塗るのが面倒なので、スプレー型のニスにしました。

スプレーのものは一瞬でニス塗りが終わるので、とっても便利でした。

3.飾りつけ

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自分の好きなパーツをグルーガンで貼りつけて完成です。

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注意点など

予想以上にマカロンが必要となるので、紙粘土が途中で足りなくならないように多めに購入しておくことをお勧めします!

パーツも同様に多めに準備しておくとよいです。

(私が途中で足りなくなって文房具屋に走って大変だったので。笑)

ちなみに私は作るのが初めてだったこともあり、4本マカロンタワーを作るのに約1ヶ月もかかりました・・・。

結婚式まで時間がある方は、ギリギリに作ると大変なので早めに作ってしまいましょう♪

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  • KEDDY
    台湾の新北市に住んでいます。
    1986年生まれのA型の魚座。台湾が好きで台北に留学経験あり。帰国後台湾人のダーリンと運命の出会い♡をし、まさかのスピード結婚。ダーリンと二人で毎日楽しく暮らしています。詳しいプロフィールはコチラ

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