【台湾 台東】1泊2日台東旅行①~自然の中の、個室温泉付きリゾートホテル 鹿鳴温泉酒店~
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最終更新日:2015/09/18
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こんにちは、keddyです。
ダーリンが日本のカレンダー通り勤務で年末はお休みがあったので、1泊2日で台東旅行に行ってきました。寒いので、温泉に入るのが目的で、私にとっては初めての台東です!
今回も車で!という事で、ダーリンに運転を頑張ってもらって行ってきました。
中壢から台東までは台湾を右回りに行くか左回りに行くか悩ましいところですが、グーグルマップで調べると推奨コースは台中や高雄を経由する左回りで出ます。到着予定時間が若干短いので出るんだと思いますが、ダーリン曰く実際台中や高雄などの大きめの都市を経由する左回りルートだと大渋滞に巻き込まれる可能性があるらしく、確実に予定時間にはつかないんだそうです。
なので私たちは右回りルートで行くことにしました。
中壢から台東までは、まず高速道路で高速道路の最終地点の宜蘭まで行き、そこからは下道の台9線をひたすら進み、花連を越え、台東に到着するというルートになります。
宜蘭から台東までの台9線は山道が多く、車酔いする私には厳しい道のりでドライバーのダーリンはもっと大変だったと思いますが、絶景の海や山など壮大な風景を見ることが出来ました。
時には車を降りてこのような景色を見ながら道中を楽しめるというのが、車の旅のいいところですね。
一つ残念だったのが、宜蘭から台東の道にはレストランらしいレストランはなかったので、昼食がコンビニ(コンビニも少ないです)でカップラーメンというお粗末なものになってしまったことです。車で行く場合は何か食べ物を持参されることをお勧めします。
私達は桃園と台北付近の高速道路渋滞に巻き込まれないよう朝6時半に家を出発したので、無事渋滞に巻き込まれる事なく、午後2時半頃に目的地の台東のホテルに到着しました。グーグルマップは約7時間で着くと行っていますが、実際は休憩などを挟んで約8時間かかったことになります。
私が日本でよく経験する長旅の”名古屋からディズニーランド”が休憩しながら行って高速で約7時間ですが、こちらは途中から下道で何個も山を登ったり下ったりし、長いトンネルもありますので体力的には結構きつかったです。普段山道なんて運転しない台北育ちシティーボーイのダーリンは着いたらぐったりしていました。そして道中工事が多くて汚い所を沢山通ったので、黒い車は泥で汚れて灰色になっていました。
自然に囲まれたホテルの周りはこれといって何もなく、静かでのんびりできる環境です。私達夫婦の今回の目的は温泉でのんびりすることですので、この日はこの個室温泉つきホテル、「鹿鳴温泉酒店」を満喫しました。
このホテル、日本人や外国人観光客にも人気で、平日にもかかわらず盛況していました。「自然の中のリゾートホテル」といった感じですごく快適でしたのでお勧めです!!
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台湾台東 鹿鳴温泉酒店
私達は大きなホテル専用駐車場に車を停めて、澄んだ空気を目いっぱい吸ってホテルにチェックインに向かいます。
横に長くて入りきらなかったのですが、外観はこんな感じです。
チェックインまで少し時間があったのでこのロビーの一角で休憩していました。写真を撮るのを忘れましたが、広くて明るく高級感のあるロビーとフロントでした。
時間が来たのでチェックインし、お部屋に向かいます。
お部屋のドアは大きく、赤色がオシャレです。
そしてお部屋が、こちらです~
じゃん!
入って奥にお風呂が見えてテンションが上がります!
大きくて硬めのソファーがあります。
こちらがお風呂です。見えないですがこの右側にトイレと洗面台があります。お部屋とお風呂の間は透け透けのガラス張りですが、恥ずかしい場合はカーテンで隠せます。
あれ、このお部屋、ベッドがない??と思われた皆様、実はこのお部屋、ロフト式なんです!
玄関を入って右側に、階段があります。
この階段を上ると、
ふかふかのベッドがあります~!長旅で疲れた私たちはベッドにダイブし、しばしダラダラしました(笑)
十分に体を休めた後は、温泉に入ります!
待望の温泉です!!蛇口をひねると温泉が出ます。
温泉の効能が日本語でも書いてあります。このホテル、室内の説明書きのほとんどが日本語併記でした。温泉は透明でにおいもなく、さらっとした感じでした。
お部屋でダーリンと温泉に入りながら、
こんないい景色を見ることが出来ます!
幸せすぎます♡♡
ベランダに出ると、
椅子があるのでここでくつろぐこともできます。リゾートっぽいですね!
温泉が気持ちよすぎてのんびり1時間くらい入った後、お腹が空いたのでご飯に行くことにしました。このあたりは周りに何もないので、1階のビュッフェに行くことにしました。
レストランの前には原住民のオブジェがありました。
宿泊は翌朝の朝食付きでしたが夕食は着いていなかったので、680元+10%サービス料を払って入場します。季節的にカボチャフェアをやっており、カボチャ好きの私にとってはウハウハだったのですがカボチャ嫌いのダーリンは可哀想でした(笑)
料理は基本的には和食か台湾料理で、お刺身やカボチャ料理、現地の野菜を使ったものなど野菜が多く、野菜不足の私には嬉しかったです。デザートも色々なケーキが食べ放題で、アイスもありました。
ここで私たちは、ビュッフェに弁当箱を持ってきてそれに詰めて料理を持ち帰っている、ありえない台湾人のおばさんに遭遇しました・・・。
お腹がはちきれそうになるほど食べた後は、ちょっとホテル内を散歩しました。
一階にはこのような台湾の原住民についての展覧があり、他にもインターネットが出来る部屋や子供が遊べる部屋もありました。
一つ失敗だったのは、私たちは水着を持ってきておらず、もし持ってきていたら屋外の温泉プールに入れたのです。温泉プールは広くて景色も良くて、リゾート気分を味わうのには最適だったのに、入れなかったことが残念でした・・・。
ホテル内は夜はこのようにライトアップされ綺麗でした。
散歩した後は部屋に戻り、温泉にもう一度入り、運転で疲れたダーリンは先に眠りにつき、私は2時間くらい温泉に入った後就寝しました。私たちはお部屋の温泉で満足したので大浴場は行きませんでしたが、大浴場もあり宿泊者は無料で入ることが出来ます。
台東に行かれる際には是非泊まってみてください♪
鹿鳴温泉酒店について
住所:台東県鹿野郷中華路一段200号(台東縣鹿野鄉中華路一段200號)
電話番号:(08)955-0888
チェックイン15;30、チェックアウト12:00
クレジットカード可、駐車場あり、無線LANあり
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