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結婚時の台湾への引っ越しの際に荷物はどうするか。おすすめの荷物の送り方など【国際結婚】

公開日: : 国際恋愛・結婚

  

こんにちは、スーパーファンシーオタクルームで絶賛断捨離中のkeddyです。

新年明けまして大分経ちましたが、今年もよろしくお願いいたしますヽ(^o^)丿♪

 

結婚以来初めての長期の実家帰省中なのですが、年が明けたにもかかわらず毎日ひたすら部屋の大掃除をしております。

なぜそんなに掃除をする必要があるのかといいますと、私は結婚が急で何の準備も無く身一つで台湾に渡ってしまった上にその後実家に殆ど帰省していなかったため、

実家には独身時代の私のものがごっそり丸ごと残っていたままだったのです!

親からは早く部屋のものを片付けろと言われ続けてはや2年以上・・・やっとその時がやって来たという感じです(笑)

 

私は独身時代は買い物依存症かと思えるほどにお買い物が大好きで流行りもの大好き、更には収集癖もありました(収集癖は今もか・・・)。

昨日は服を100着くらい捨てましたがまだあと軽く100着はあり、更に大量のバッグや靴に帽子にアクセサリー、いい加減賞味期限が切れているであろうコスメに捨てられないぬいぐるみ、

そして私は昔からなかなかのオタク気質だったため某アニメやゲームのグッズやら某アイドルのファンクラブ会報やらポスターやらとにかくものの量が尋常じゃなく、現場は非常にカオスです。

 

正月に私の実家部屋(ピンクまみれのスーパーファンシーオタクルーム)に足を踏み入れてしまったダーリンは特に何も言いませんでしたが、きっとドン引きすぎて声が出なかったのかあえて何も言わない彼の優しさかのどちらかだと思います(笑)

でも確実に目は死んだ魚の目をしていました・・・・。

ごめんよダーリン、結婚以来隠してきたけど、実は私、ファンシーでファンキーでちょっぴりクレイジーなオタクだったんだ・・・

えっ隠しきれてないって!?ダダ漏れてましたかそうですか・・・(笑)

 

カオスルームがダーリンに見られてしまうのはあまりよろしくなかったし見られてまったことはもう仕方ないんですが、

もうすぐ結婚するぞというタイミングで、とりあえす人様に見られると気まずくて死にたくなるあんなものやこんなもの・過去の黒歴史などのものはシュレッダーにて抹消済みだったので、この度は安心して(?)部屋に招き入れることが出来ました。

皆さまも、結婚前にどれだけ時間がなくても過去の黒歴史抹消作業だけは確実にしておいた方がいいということを実際の体験に基づき確信しましたのでその旨お伝えしておきます。

 

私の場合は結婚が急すぎて結婚のタイミングで大量の荷物を整理しきれなかったこと、整理して送ったところで台湾の賃貸ワンルームにはものが入りきらなかったこと、

賃貸でダーリンの仕事の将来もわからず引っ越しも多いことなどから、今の今まで実家に荷物を放置しぱなしだったのですが(両親へ、ほんとにすいません・・・)、

多くの女性は結婚するタイミングで自分のものを整理して捨てるか新居に持っていくかすると思います。

 

ただ国際結婚の場合だと国を越えるため日本国内と同じように引越しをするわけにもいかないし、

これから台湾人と結婚して台湾に移り住む人の中には「引越しの時、自分の荷物はどうしよう・・・」と困っている人もいるのではないでしょうか。

という事で、本題です!!(笑)

奥様たちの台湾への引っ越しの際の、荷物の持って行き方をまとめてみました!

 

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身一つで嫁ぐ派

貴重品と本当に大切なものだけをスーツケースに詰めて、その身一つで嫁ぐパターンです。

元々日本であまり物を持たないミニマリストのような生活をしている人や、台湾に嫁ぐにあたって日本で使っていたものはもう必要ないと潔く捨てられる人はこのパターンになるでしょう。

メリットとしては、スーツケース一つでの引っ越しになるため非常に身軽、引越しの荷物を送る費用がいらなくなるのでかなりの節約になります。

楽でお金もかからないので、できることなら身一つで嫁げればこんなに良いことはありません。

 

日本のものを全く持っていかなくて大丈夫?台湾に売っている?

「できれば身一つで嫁ぎたいけど、引越しの時に日本のものを全く持って行かなくて大丈夫かな?」と心配に思う人もいると思います。

アジアに住んだ経験があったりバックパッカーをしていた等適応力のある人なら、台湾にあるものだけで台湾人のように生活することも十分可能ですが、そうでない人ももちろんいます。

適応力の無い人にとっては急な環境の変化で使うものが変わって体の調子が悪くなる人もいますし、旅慣れた人でも旅行ではないので生活するとなると自分の使い慣れた日本のものを使いたいという人は多いと思います。

 

台湾で日本のものが手に入るかどうかは、台湾の住む場所によります。

台北などの大都市では(割高にはなりますが)日本のものは大体何でも売っていて、デパートに行けば海外製品や日本で買えるのと全く同じブランド化粧品なども揃っています。

食料品も日系デパートに行けば日本のものを売っていますし、日本の薬やコスメを売るドラッグストアがあったり、日本のブランドの服が売っていたりダイソーやセリアやナチュラルキッチンがあったりと、都会では日本のものには困りません。

なので無理にあれこれ日本のものを沢山持っていく必要はないと思います。

 

ただ田舎に住む場合には、近くのお店に日本のものが全く売っていないという事は十分にあり得ます。

心配であれば、夫となる人に事前に住む地域の状況を聞いておくといいと思います。

「化粧品は日本で使っているアレじゃないと絶対にダメなの!」などの特にこだわりがあるものについては、台湾で生活を開始してから近くに売っていなくて困った!なんてことが無いように、日本から持って行かれることをおすすめします。

 

一気に全部台湾に送る派

「大事なものがありすぎて、とても捨てられない。絶対に全部台湾に持って行きたい!」という人は、台湾に荷物を送るという事になるでしょう。

私もものは結構捨てられない派なのですが(だから冒頭で述べたようなあんなことに・・・笑)、私の周りにも送る派は多かったです。

台湾ではある程度裕福な家庭では結婚と同時に夫やその家族が新居を購入して台湾移住と同時にそこに住むという事も結構あるのですが、

そういった賃貸に住まない場合には今後恐らく台湾国内で度々引っ越しをするなんてことも無いと思いますので、結婚時に荷物を一気に新居に送ってしまうのもいいと思います。

 

おすすめの荷物の送り方

引っ越し時の自分の荷物ですが、人によっては段ボール20箱相当になるなど大量の荷物になることもあるでしょう。

あれも大事、これも捨てられないから持って行こう・・・などと詰めているとあっという間に段ボール20箱、そのうち半分以上が服と靴とバッグ・・・・・とかいうことになりませんか??

私は私物が多いほうなので送る場合は20箱で済むか疑問なくらいですので、荷物が増えてしまう気持ちはとってもよくわかります(笑)

そんな時にその大量の荷物を全部航空便で送っていたら、金額がえらいことになります!!

なので私の個人的おすすめとしては、郵便局で船便で送る!これが一番です。

 

日本から台湾への船便は届くまでに2~3週間かかるのでそれだけがデメリットですが、送料が航空便に比べると格段に安いです。

私は日本から台湾への引っ越し、台湾から日本への引っ越しのどちらの時にも船便を利用したことがありますが、特にトラブルも無く毎回2~3週間の間にちゃんと届いていました。

服や本など重い段ボールの場合にこそ安い船便!船便様様ですヽ(^o^)丿

(私は大型のものは送ったことがないのですが、家具家電など大きなものを送る場合には引っ越し業者がいいかもしれません。)

 

送れないものに注意!

台湾へは送れないものがあります。

生もの・危険物などは送れないことが想像がつくかと思いますが、意外なところではカップラーメンの中の乾燥肉の入っている量が多すぎてダメとか、

セルフでジェルネイルをする人はジェルネイルに使うものの一部が化学物質だからダメとか色々ありますので、

事前に何が送れないかを調べてから段ボールに詰めると良いと思います。

台湾も最近は結構厳しくてちゃんと中身を見ているようなので、荷物を送る際には注意しましょう☆

 

ちなみに送ったものが禁制品として引っかかった場合には台湾の郵便局に呼び出され、その場で説明を受けて引っかかったもののみ没収されます。

私は留学時代に、母親が日本から送ってくれたカップワンタン麺のワンタンに含まれる乾燥肉が許容範囲を越えているとの理由で郵便局に呼び出されて、カップワンタン麺だけ没収されました。

他の問題無いものは受け取れましたが、そのためだけに郵便局(遠かった)に行って手持ちで家までものを持って帰る羽目になったので結構めんどくさかったです。

 

少しづつ台湾へ持って行く派

旦那様の心が海のように広くて台湾へ嫁いだ後も年に何度も日本に帰国させてもらえるといった場合には、日本帰国の度に少しずつ自分の荷物を持っていくこともできます。

これができれば、ただでさえバタバタする結婚の時に自分の荷物をまとめて発送したり整理して捨てたりという作業をしなくていいので最高です。

スーツケースの重量の範囲で持ち帰ればいいので、送料もかかりません。

 

ただ日本帰国の際には誘惑が多いです(笑)

その時流行っている新しい服が欲しくなったり、台湾では売っていない日本の家電が欲しくなったり、日本の食料を大量に持ち帰りたくなったりしてしまいがちなので、

毎回スーツケースがパンパンになり移動が大変な事は間違いありませんし、航空会社もLCCを使うのであれば必ず重めの荷物を事前に購入しておく必要があります(笑)

 

まとめ

以上が、台湾人と結婚して台湾に住む場合に良くある荷物の持っていき方でした。

私物は出来る限り持っていかないのが楽でお金もかからないのでいいのですが、思い出の品やお気に入りのものなどもあってそうもいかないですからね・・・。

でもあまりにも送りすぎると送料もかさむし何より荷造りも大変だし、悩ましいところですよね。

送る場合で一番お金のかからない方法は、2~3週間かかっても良いような服やバッグや本などは送料が安い船便で送り、着いてすぐに向こうで必要な服や化粧品など最低限のものをスーツケースに入れて自分で持っていくという方法かなと思います。

とりあえず何より一番重要なのは、過去の黒歴史系産物をしっかり破棄しきっていくことですかね(笑)

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カテゴリ - 国際恋愛・結婚

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  • KEDDY
    台湾の新北市に住んでいます。
    1986年生まれのA型の魚座。台湾が好きで台北に留学経験あり。帰国後台湾人のダーリンと運命の出会い♡をし、まさかのスピード結婚。ダーリンと二人で毎日楽しく暮らしています。詳しいプロフィールはコチラ

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